EXIT兼近大樹が逮捕歴2回の理由を激白!Twitterに謝罪文掲載!

2019年10月8日芸能人・有名人

EXIT 兼近大樹 逮捕歴 2回

2019年に大ブレイクを果たし、最近メディアでの露出が増え続けているお笑いコンビ・EXIT。

そのメンバーである兼近大樹さんの2回の逮捕歴を報じたのが、9月5日発売の週刊文春でした。

 

さらに、10月4日にはTBS系バラエティ「爆報!THEフライデー」に出演し、報道の真相を激白することになりました。

EXIT兼近さんといえば、チャラ男でありながらも‟いい人”というキャラが先行していたため、衝撃を受けた人も多かったようです。

 

番組放送後はTwitterに謝罪文が改めて掲載されていますが、完全擁護に回る人もいれば、アンチによる厳しい批判もあり、意見が二分するようなことも起きています。

そこで今回は、EXIT兼近大樹さんが逮捕歴2回の理由を激白した内容を中心にご紹介します!

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EXIT兼近大樹が逮捕歴2回の理由を激白!

 

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週刊文春の報道によると、EXIT兼近大樹さんの過去の逮捕歴は2回とされています。

現在でこそ人気者となりましたが、幼少期から極貧生活を送ってきたといわれているため、未成年時代の歪んだ考え方が犯罪に関わった理由の1つとなっているようです。

 

1回目の逮捕は、2011年11月の「少女売春あっせん容疑」とされており、19歳の頃の出来事でした。

EXIT兼近大樹さんといえば、父親が趣味のクワガタに数千万単位でお金をかけていたこともあり、少年時代から極貧生活を強いられています。

 

両親は中学3年生の頃に離婚をしていますが、母親を助けるため高校も中退してバイト生活をしていたことは有名です。

その時期、知人から持ち掛けられた「夜のボーイの仕事」を軽い気持ちで引き受けたことが、結果として小売春あっせんという形となり逮捕に繋がっています。

 

本人には罪の意識はあったようで、結果として「20日間の拘留と万円の罰金刑」という有罪判決を受けています。

「夜のボーイ」といえば、それなりに時給なども高かったでしょうし、お金で苦労しているEXIT兼近大樹さんにとっては都合のよいバイトだったといえるでしょう。

 

当時付き合っていた不良グループは、自分と境遇の似た仲間ばかりで、「罪の重さに対する認識の甘さ」が逮捕の理由となったことを激白しています。

その頃の歪んだ考え方を振り返り、下記のような話をしています。

「一緒にいた友達は両親がいない。それが当たり前。片親も当たり前。ちゃんと学校に行って、親からお小遣いもらって何かを買って…。そうやって生きている人たちのほうが異常でした。なんだこいつら、自分で何かをやったことがあるのか。その習い事は親のお金でやっているんだろ。そっちのほうが異常に映ってました」

出典:livedoor News

 

そして、逮捕歴で2回目となったのが、それから9か月後の2012年8月の「1000万円の窃盗容疑」。

10日間拘留されて取り調べを受けていますが、この時、EXIT兼近大樹さんは犯罪に関わっていないとして不起訴処分となっています。

 

もちろん有罪となれば実刑判決が下るはずですから、今頃芸人になっていた可能性も断たれていたかもしれません。

2回の逮捕歴に驚いたファンも多かったようですが、ご本人は「いつかバレる」と思われていたようなので、今のうちに文春砲の餌食になったことは‟不幸中の幸い”といった印象も受けますね。

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EXIT兼近大樹が逮捕騒動をTwitterに謝罪文掲載!

 

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週刊文春の報道に端を発したEXIT兼近大樹さんの逮捕騒動ですが、「爆報!THEフライデー」放送後、改めてTwitterで謝罪文を掲載される運びとなりました。

どんなに複雑な家庭環境で育っても、たとえ未成年だったとしても犯罪に手を染めたことは許されることではありませんので、ファンに対して素直に謝罪したかったのでしょう。


2回の逮捕歴にガッカリしたファンもいるかもしれません。

EXIT兼近大樹さんは、以前から吉本興業に対し相談していたようですが、若気の至りということもあり公言は硬く口止めされていたようです。

 

これは、一連の闇営業問題とは本質の面で一線を画すものとし、吉本サイドは公式ホームページに次の記載を行いました。

「兼近が未成年であり、弊社に所属して芸能活動を開始する前の2011年の時点における事実を、公益を図る目的なく報道するものであり、弊社所属タレントのプライバシー権・名誉権に対する重大な侵害にあたると考えざるを得ません」とした上で、文藝春秋に対し「本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存です」

出典:文春オンライン

 

ただし、当のEXIT兼近大樹さんはずっと不安を抱いたまま芸能生活を送っていたようで、週刊文春が報じてくれたおかげで「すべてをさらけ出せる」と感謝しているご様子でした。

Twitterの謝罪文ではチャラ男を貫こうとしていますが、過去に道を踏み外したことを後悔されていると思います。

 

別に擁護する気持ちはありませんが、過去のしかも未成年の頃の逮捕歴を今頃暴いて報じるのも、何か納得できない点もあります。

きちんと更生した上で芸人の道を選び、EXIT兼近大樹が誕生したわけですからね…。

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EXIT兼近大樹が逮捕歴2回を含む自伝的小説の執筆中!

 

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Twitterでの謝罪文にもあるように、EXIT兼近大樹さんは自伝的小説の執筆活動を始めているようです。

恐らく内容は、幼少期の極貧生活を強いられていたこと、父親や母親、兄や姉、妹のことがメインとなって来るかと思われます。

 

もちろん個人的な黒歴史のような部分にも触れられると予想され、交友関係や逮捕歴2回の話なども含まれることになるでしょう。

食べるものにも困っていた時期も長く、高校中退して家計を支えていたEXIT兼近大樹さんだけにネタに事欠くことはありませんね。

 

もともと兼近大樹さんは、拘留中に読んだピース・又吉直樹さんの本を読んだことがきっかけで芸人の道を目指し上京しています。

自伝的小説を書くのは難しいかもしれませんが、ファンはかなり楽しみにしているようです。

 

麒麟の田村裕さんの「ホームレス中学生」のように映画化されるかもしれませんね。

それだけ特別で過酷な環境の中でEXIT兼近大樹さんは生きてきました。

 

2回の逮捕歴を書くのは気が引けるかもしれませんが、包み隠さず伸び伸びと書いてほしいと思います。

今はりんたろーさんという本当に優しい相方にも恵まれましたので、2人の出会いや第一印象などもぜひ読んでみたいです。

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ネットの反応は?

では、今回の逮捕騒動に対するネットの反応を見てみましょう!

今、人気沸騰中のEXITだけに、兼近大樹さんを擁護する意見が多いようです。

 

もちろん、犯罪に手を染めたということもあり、厳しい意見も含まれていますね。

それは当然のことだと思いますが、やはりファンとはありがたい存在だとつくづく思いました。

EXIT兼近大樹は創価学会の学会員?

まとめ

  • EXIT兼近大樹さんがTBS「爆報!THEフライデー」にて逮捕歴2回を公表
  • 端を発したのは週刊文春の報道だった
  • 逮捕の理由となったのは青年期の歪んだ考え方だった
  • 番組放送終了後、Twitterに謝罪文を掲載された
  • 現在、自叙伝的小説の執筆活動を行われている
  • 過酷な家庭環境で育ったため、納得しているファンがほとんど
  • 厳しい意見も多いが、EXIT兼近大樹さんは真摯に受け止めているように思える

 

個人的にはEXITのファンということもあり、未成年時代の2回の逮捕歴には衝撃を受けました。

ただ、嫌いになるということは一切なく、今後はもっと多くの人を笑顔にしてほしいと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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