クリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまで?欧米では?

クリスマス

クリスマスリース 玄関 いつから いつまで

クリスマスが近づくと、クリスマスリースを玄関に飾る家庭が多くなりましたね。

イルミネーションをやってみたいけど、いきなりだとハードルが高いので、まずはリースからという家庭もあるようです。

 

クリスマスリースを飾るときの悩みとして、いつからいつまで飾ればいいのかわからないという方も多いかと思います。

玄関の内側だとそれほど目立ちませんが、外側に飾る人は周囲の目も気になりますよね。

 

周りに合わせておかないと、自分の家だけ浮いてしまうので気をつけたいポイントですね。

そこで今回は、クリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまで?欧米では?というテーマで詳しくご紹介します。

Sponsored Link

 

クリスマスリースを玄関に飾るのはいつから?


クリスマスリースを玄関に飾る日は、いつからという決まりがあるわけではありません。

ご近所の家庭と合わせて飾るのがベストですが、いくつか選択肢があるので参考にしてみて下さい。

 

ちょっと気が早い気もしますが、11月なったらすぐに玄関に飾るという方もいます。

東京ディズニーリゾートでも2019年は11月8日からクリスマスイベントが始まりますし、駅などのイルミネーションも始まる時期になります。

 

「クリスマスリースをいつから飾ろう?」とお悩みの方は、11月上旬からでもOKだということ知っておきたいですね。

ただし、他の家よりも早すぎるのが気になるという方は、室内に飾っておいて様子を見てから玄関に出すのもよいでしょう。

 

12月になったらすぐに玄関に飾るという家庭が一番多いかもしれません。

クリスマスシーズン=12月というイメージがついているためですね。

 

できるだけ長くクリスマスを楽しみたいと考え、シーズンに向けて時間をかけて手作りしたり、早めに購入して準備される方も多いです。

12月に入れば、周りの家庭でも次第にクリスマスリースを玄関に飾り始めるでしょう。

 

また、12月中旬から飾り始めるという家庭も少なくありません。

理由として一番多いのは、クリスマスリースが傷んでしまうからです。

 

その期間中は外から入って来る空気にさらされることになりますし、ドアの外側に飾る場合はもっと傷みやすくなります。

せっかく準備したのに劣化させたくないという場合、期間を短くするといいですね。

Sponsored Link

 

クリスマスリースを玄関に飾るのはいつまで?


次に、クリスマスリースを玄関に飾るのはいつまでか?ですが、こちらも特に決まりがある訳ではありません。

ですが、多くの家庭では12月25日までで、翌26日には外してしまいます。

 

その理由として一番多いのが、お正月飾りの準備期間に入るからです。

デパートなどの商業施設でも、次の日には門松などが飾られているケースが多いですよね。

 

クリスマスが終わったのにいつまでもクリスマスリースを飾っていると‟だらしない”と思われやすいですし、近所でも片付けているから自分も外そうという方も多いです。

なかには、お正月が目前という場合でも玄関に飾ったままの家庭もありますが、少し違和感を覚えますよね…。

 

師走の最終週にもなると急激に忙しくなる人も増え、出入りが多くなる玄関に飾ってあると目立ちやすくなります。

いつまで飾るのかについては、基本的には12月25日までがベストで、翌26日には外す家庭が多いのも事実ですね。

Sponsored Link

 

欧米ではクリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまで?

欧米のキリスト教圏では、クリスマスリースリースを魔除けや新年の幸福祈願、豊作祈願などの意味を込めて玄関に飾る風習があります。

日本のお正月飾りや節分の柊鰯などと同じような意味があるようですね。

 

では、欧米ではいつから飾るのかというと、‟アドベント”の開始日から飾るという人が多いようです。

日本だと聴き慣れない言葉ですが、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間のことです。

 

アドベントはクリスマスの4回前の日曜日からクリスマスイブまでとされています。

その年によって期間は異なってきますが、2019年なら12月1日から12月24までとなります。

欧米では、アドベントを‟クリスマスの準備期間”として楽しむ風習もあるのです。

クリスマスマルシェで買い物をしたり、飾り付けをしたりと、日本よりも盛り上がりを見せています。

 

しかし、全てのクリスチャンがこの日からクリスマスリースを玄関に飾り始めるわけではありません。

日本のように12月に入ってからという家庭も多いようです。

 

アメリカやカナダなどでは11月の第4木曜日に感謝祭という大きなイベントがあります。

これが終わった次の金曜日をブラックフライデーといい、ここから一気にクリスマスムードになるため、このビッグフライデーから飾るという人も多くなります。

 

また、クリスマスリースをいつまで玄関に飾るのかについては、1月6日までという家庭が多いです。

年明けまでという部分は、欧米と日本ではかなりギャップがありますね。

 

欧米でのクリスマスは、基本的にアドベントからエピファニーまでとなっています。

エピファニーとは‟公現日”といい、キリストの誕生日を祝うために3人の賢者がキリストを訪ねた日のことで、毎年1月6日と決まっています。

 

そのため、クリスマスリースだけではなくツリーなども飾ったまま、年越しをする家庭がほとんどとなります。

最近では日本でもクリスマスツリーを玄関に飾ったまま、年明けまで片付けないという家庭も増えているそうです。

Sponsored Link

 

クリスマスリースを玄関に飾るのはいつからいつまでのまとめ

  • クリスマスリースを玄関に飾る日に決まりはない
  • 11月から飾る家庭や12月中旬から飾る家庭など幅広い
  • 周りの家庭と合わせて飾るのがベスト
  • 正月飾りのことを考えて、12月26日にはクリスマスリースを外す家庭が多い
  • 欧米ではクリスマスの4回前の日曜日であるアドベント開始日から飾る家庭が多い
  • 欧米で飾りを外すのはエピファニーである1月6日

 

クリスマスリースを玄関に飾り始める時期は家庭によってまちまちですが、近所と時期を合わせるのがベストです。

張り切り過ぎていると思われるのが恥ずかしいという人は、周りで飾り始めたのを見てからがいいかもしれませんね。

 

お正月飾りのことも考えて、できるだけクリスマスの翌日に片付けるのがオススメです。

欧米の文化も頭に入れつつ、日本ならではの文化も忘れないようにクリスマスを楽しみましょう!

Sponsored Link