トンイの子役の名前と現在の活動は?幼少期を演じたあの少女は今!

韓国ドラマ

トンイ 子役 名前 現在

韓国時代劇の巨匠と呼ばれるイ・ビョフン氏が演出を手掛けた大人気作「トンイ」。

李氏朝鮮時代の第19代国王・粛宗の側室となり、第21代国王英祖の生母となった「淑嬪崔氏(スクピンシェシ)」にスポットを当てた作品としても知られています。

 

人気女優のハン・ヒョジュさんが活躍したドラマですが、トンイの幼少期を演じた子役の名前や現在の活動などをご存じでしょうか?

大人顔負けの演技力で第4話までを熱演しましたが、その後も韓国のみならずアジアで大活躍をしています。

 

そこで今回は、韓国歴史ドラマ「トンイ」の幼少期を演じた子役の名前や現在の芸能活動について詳しくご紹介します

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トンイの子役の名前は?

トンイ 子役 名前

画像出典:Kstyle

韓国時代劇「トンイ」の劇中で主人公の幼少期を演じた子役の名前はキム・ユジョン(Kim Youjung)さんです。

ハングルでは「김유정」 、漢字では「金裕貞」と表記されています。

 

4歳から芸能活動を開始し、5~6歳頃になると本格的にドラマや映画に出演するようになりました。

日本では「トンイ」の子役として人気を集め、男の子に負けないほどの活発さと人の痛みに寄り添う優しさを兼ね備えた少女という難しい役どころを演じました。

 

映画やドラマを合わせると40本ほどの作品に子役として出演していますが、是非キム・ユジュンという名前を覚えておいてくださいね。

というのも単なる子役だけではなく、その後、韓国では「国民の妹」とまで呼ばれる存在の女優さんになったのです。

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トンイの子役だったキム・ユジュンのプロフィール

 

では、キム・ユジュンさんのプロフィールを見ていきましょう。

2010年の「トンイ」ではまだ子役でしたが、その後はグラビアやテレビ番組のMCなどマルチに活躍されています。

 

【キム・ユジュン】

  • 1999年9月22日生まれ(19歳)=韓国の成人式(5月)終了済み
  • 韓国ソウル特別市出身
  • 血液型:O型
  • 芸能活動:女優、グラビア、CM、テレビ番組MC、ミュージックビデオ出演
  • 所属:sidusHQ
  • 代表作ドラマ:「イジルメ(一枝梅)」「トンイ」「太陽を抱く月」「秘密の扉」「雲が描いた月明かり」「ラブリー・アラン」「まず熱く掃除せよ」
  • 代表作映画:「DMZ非武装地帯 追憶の38度線」「角砂糖」「ファン・ジニ」「同窓生」「優しい嘘」「殺人の輪廻」「大好きだから」
  • 好きなアーティスト:BIGBANGのT.O.P、TWICEほか
  • 好きなこと:1人でいること、暖かい床にうつ伏せになっていること(インドア派)
  • 持病:抗生物質アレルギー、甲状腺異常による体力低下
  • 兄姉:6歳上の兄と3歳上の姉がいる

 

日本では、子役というと大人になるに連れて人気が保てなくなるイメージもありますよね。

ただ、韓国では大人の女優になってさらに評価が高まることも多く、キム・ユジュンさんも当然その1人です。

 

「トンイ」の後に放送された「太陽を抱く月」では幼少期から引き継いだ形の主演ハン・ガインさんがプレッシャーを感じるほど、キム・ユジュンさんの演技の虜になる人も多かったようです。

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トンイの子役だったキム・ユジュンさんの現在は?

トンイ 子役 現在

画像出典:Instagram

「トンイ」の子役だったキム・ユジュンさんは現在、数え年で20歳を迎え成人となりました。

2019年5月には「第8の夜」という映画もクランクインし、2020年韓国で公開予定となっています。

 

 

「トンイ」「太陽が抱く月」に子役として出演した後も、キム・ユジュンさんの人気は衰えることなく、現在は「可愛い」から「美しい」という形容詞が相応しい大人の女優になりました。

 

透明感のある美貌を武器にグラビアやCMに数多く出演し、SBS音楽番組『人気歌謡』のMCなどもマルチに務めてきました。

2016年から放送された歴史ラブコメ「雲が隠した月明かり」では、共演したパク・ゴモムさんとともにクルミ(雲)シンドロームという社会現象も起こしています。

 

その後も、ドラマ「ラブリー・アラン」や映画「大好きだから」などに出演したり、化粧品ブランド「SKINFOOD」のCMキャラクターを次々にこなしていきました。

2年ぶりの作品となるドラマ「まず熱く掃除せよ」でも活躍し、Instagramなどにもたくさんの写真を公開してくれています。

 

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ただし、大人に仲間入りをした現在に至るまでに、いくつか心配される出来事もありました。

 

映画「大好きだから」の舞台挨拶で、片足に重心をかけて立っていたり、自身の爪先を見ていたりしていたことでバッシングを受け、本人が謝罪する事態になったこともありました。

そのせいもあり、ストレス性ショックで入院するまで至り、ドラマに2年間も出演しない日々が続いたのです。

 

しかも、もともと抗生物質に対するアレルギーを持っているキム・ユジョンさんは、風邪をひいても薬を飲めない体質のようです。

「トンイ」の中では活発な女の子を演じていましたが、子役時代から体調管理だけは注意していたのでしょう。

 

復帰後は、シンガポールや日本でもファンミーティングを行い、日本では公式のファンクラブもできています。

「トンイ」などの子役のイメージもすっかりなくなり、現在では超一流の美貌を持つ女優として活躍しているキム・ユジュンさんから今後も目が離せませんね。

 

トンイの子役だったキム・ユジュンさんの出演作品は?

トンイ 子役 出演作品

画像出典:Instagram

子役時代から大活躍していたキム・ユジュンさんの出演作品を見ていきましょう。

2004年からドラマや映画に登場されていますので、「トンイ」も古く感じさせませんね。

【ドラマ】

『氷点』(2004年、MBC)
『人生よ、ありがとう』(2006年、KBS)
『姉さん』(2006年、MBC)
『いい加減な興信所』(2007年、KBS)
『ニューハート』(2007年、MBC)
『強敵たち』(2008年、KBS)
『一枝梅』(2008年、SBS)
『風の絵師』(2008年、SBS)
『カインとアベル』(2009年、SBS)
『善徳女王』(2009年、MBC)
『タムナ~Love the Island』(2009年、MBC)
『天使の誘惑』(2009年、SBS)
『トンイ』(2010年、MBC)
『ロードナンバーワン』(2010年、MBC)
『九尾狐(クミホ)伝~愛と哀しみの母~』(2010年、KBS)
『欲望の炎』(2010年、MBC)
『かぼちゃの花の純情』(2010年、SBS)
『階伯』(2011年、MBC)
『太陽を抱く月』(2012年、MBC)
『黄金の虹』(2013年、MBC)
『秘密の扉』(2014年、SBS)
『アングリーママ』(2015年、MBC)
『雲が描いた月明り』 (2016-2017年/ KBS2)
『まず熱く掃除せよ』(2018年/JTBC)

 

【映画】
『DMZ非武装地帯 追憶の38度線』(2004年)
『親切なクムジャさん』(2005年)
『私の生涯一番美しい一週間』(2005年)
『ある日突然-4週間の恐怖』(2006年)
『角砂糖』(2006年)
『ファン・ジニ』(2007年)
『町内金庫連続襲撃事件』(2007年)
『仮面』(2007年)
『チェイサー』(2008年)
『ソウルが見えるのか?』(2008年)
『TSUNAMI-ツナミ-』(2009年)
『不信地獄』(2009年)
『テレシネマ7-楽園』(2009年)
『同窓生』(2013年)
『優しい嘘』(2014年)
『ROOM 731』(洋画)(2014年)
『殺人の輪廻』(2015年)
『大好きだから』(2017年)

 

【MC】

SBS音楽番組『人気歌謡』MC (2014年11月~2016年4月)

 

それにしても、4歳からもうすぐ20歳になろうというのに、全然色あせない美しさを持つ女性ですね。

大人のトンイを演じたハン・ヒョジュさんも素敵ですが、キム・ユジョンさんも負けてませんね!

まとめ

  • 韓国時代劇「トンイ」の主人公の幼少期を演じた子役の名前はキム・ユジョン
  • 4歳から芸能活動を始め、5~6歳で本格的にドラマや映画に出演していた
  • 大人の主人公がプレッシャーを感じるくらいの演技力を持っていた
  • 現在、数え年で19歳となり、すでに成人式を迎えている
  • キム・ユジュンは舞台挨拶で態度が悪いとバッシングされたことがあった
  • 謝罪したが、ストレス性ショックで入院したこともあった
  • 現在は完全に復帰し、映画「第8の夜」がクランクインした
  • 子役からトップ女優に上り詰めた人物の1人

 

奴婢の役が多かっただけに、お金持ちの役をやりたいと言っていたキム・ユジュンさん。

その他、映画「優しい嘘」では悪役も演じています。

 

「トンイ」の子役が女優としてこんなに大きく成長するとは思ってもみませんでした。

現在は並外れた美貌を武器にドラマにも復帰されていますので、今後の作品も注目したいですね。

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トップ画像出典:Twitter