ミキ亜生が捨て猫を保護して里親探し!極度の潔癖症は関係ないの?

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ミキ 亜生 猫 保護 潔癖症

M-1グランプリで2年連続で決勝に進出するなど、絶賛活躍中のお笑いコンビ・ミキ。

なかでも弟の亜生さんはイケメンということもあり、女性ファンからの人気も高いですよね。

 

そんなミキ亜生さんですが、最近飼い猫の動画をSNSにアップいるのをご存知でしょうか?

実はたくさんの捨て猫を保護し、里親探しまでやっているようです。

 

極度の潔癖症と言われていますが、猫アレルギーなどの心配は無いのでしょうか…。

そこで今回は、ミキ亜生が捨て猫を保護して里親探し!極度の潔癖症は関係ないの?をテーマに詳しく紹介していきます!

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ミキ亜生が捨て猫を保護してる!

 

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ミキ亜生さんが捨て猫を保護しているという事実は、ペットを紹介する企画「ペットと私 にゃんてワンダフル」で愛猫を紹介した時にわかりました。

2019年2月23日(土)放送の「天才!志村動物園」でも話しています。

 

3年間でなんと20匹もの捨て猫を保護してきたそうです。

現在はブレイクしてお忙しいだけに、20匹はすごい数ですよね!

 

ミキ亜生さんが猫好きということは芸人の中でも知られているため、捨て猫がいると連絡が入ってくるそうです。

知らせがあれば夜中でも現場まで確認しに行き、元気がないとわかると自宅に連れ帰って保護しています。

現在はその中でも3匹の猫を飼い、一緒に生活しているミキ亜生さん。

黒猫の助六と銀次郎、キジトラの藤といいます。

 

大阪に住んでいた頃、亜生さんは東京へ仕事に行くために家を留守にすることが多かったそうです。

そんな時は隣人のKさん(一般人)が猫たちの面倒を見てくれていたとのこと…。

 

Kさんは「私が全部やるから、東京で思いっきり仕事をしておいで」と送り出してくれたそうです。

現在はファンから愛されているミキ亜生さんですが、捨て猫を見ると保護したくなるくらいの愛猫家みたいですね。

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ミキ亜生は捨て猫の里親探しもやっている!

 

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ミキ亜生さんが保護した捨て猫は20匹にもなり、さすがにそのまま飼うのは難しいですね。

そのため、自ら‟里親探し”もやっているそうです。

 

保護したあとは、自力でエサを食べられるようになるくらい回復するまで面倒を見ています。

ミキ亜生さんの猫への愛がとても感じられますが、里親探しは決して簡単ではありませんよね。

 

そもそも猫は簡単に人間に懐いてくれませんので、保護すること自体とても難しいです。

捨て猫となると、怪我をしていたり、虐待を受けていたりすることもあるため、亜生さん自身も苦労することも多かったことでしょう。

 

里親が見つかるまではエサ代も掛かりますし、今でこそ人気者になったミキですが、金銭的負担は大きかったと思います。

体調が悪そうな猫の場合、動物病院に入院させて高額な請求が来ることもあったようです。

それでも最後まで面倒を見る覚悟で捨て猫を保護し、里親探しに奔走している姿は‟猫界の救世主”とネットニュースで紹介されたこともありました。

今後も時間の許す限り、続けて行かれるような気がします。

 

ちなみに、以前飼っていた千太郎は隣人のKさんに引き取られています。

ミキ亜生さんとの信頼関係があるからこそ、安心して譲ることができたんですね。

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ミキ亜生の潔癖症は猫には関係ないの?

 

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極度の潔癖症としても知られているミキ亜生さんですが、捨て猫の保護などに影響はないのでしょうか?

2019年2月18日に放送された「有吉ゼミ チャレンジグルメ 冬の大波乱SP」では共演者や視聴者を驚かせました。

 

幼少期に家族みんなで芝生の上で遊んでいた時、ミキ亜生さんだけが裸足で犬のフンを踏んでしまったそうです。

それがきっかけで、石を踏んだだけでも鳥肌が立つくらいの潔癖症になってしまったのだとか…。

 

新幹線では座席に肌が付けられず、除菌用ティッシュは毎月箱買いするほどの徹底ぶり。

確かにミキ亜生さんのような強烈なトラウマがあれば、不潔に思えるのもには敏感に反応しそうですね。

それなのに、なぜ捨て猫を保護し、自宅に入れることができるのか疑問に思う人も多いかもしれません。

ミキ亜生さんの潔癖症ぶりを見ると、泥だらけの捨て猫を触ることすら嫌がりそうですよね。

 

結局、汚いと思うより猫への愛の方が強く、見捨てられないから保護できるのだと思います。

家に連れ帰ってから綺麗にすれば問題ないのかもしれませんね。

 

また、ミキ亜生さんの潔癖症は足の裏だけとも考えられます。

犬のフンを踏んだことによるトラウマなので、他の部分ではあまり気にしないのではないでしょうか…。

 

現在は捨て猫の里親探しにも協力してくれる芸人さんたちもいて、亜生さんも喜んでいるようですね。

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まとめ

  • ミキ亜生さんは3年間で20匹もの捨て猫を保護している
  • 捨て猫の知らせがあれば夜中でも確認しに行くほど
  • 現在は保護した猫のうちの3匹と一緒に暮らしている
  • 体調が回復した猫は里親探しまでしている
  • 亜生さんは極度の潔癖性でも、猫への愛が強すぎて大丈夫らしい
  • 足の裏だけの特殊な潔癖性の可能性もある

 

ミキ亜生さんは捨て猫の救世主と言われ、小さな命をとても大切に保護しています。

里親も探してあげていることから、猫からはかなり感謝されていることでしょう。

 

潔癖性でも関係なく家に連れ帰ってあげるというのは、猫への愛がなければ無理ですよね。

ミキ亜生さんの活動によって、少しでも捨て猫が減るようになるといいですね。

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