マスクでメガネが曇らない方法を警視庁が紹介!災害時や花粉症に!

豆知識

マスク メガネ 曇らない方法

2018年10月26日、警視庁警備部災害対策課はツイッター公式アカウントで「マスクでメガネが曇らない方法」を紹介。

災害時に埃対策としてマスクを着用する人が多いため、メガネを使用している人へ注意喚起しているようです。

 

ただし、普段道を歩いている時でも、車の運転をしている時でも視界が塞がるリスクは同じこと!

警視庁は様々な視点からリスクを懸念して、メガネが曇らない方法を公開したようです。

 

また、冬場から春にかけては風邪、インフルエンザ、花粉症、PM2.5 、黄砂などの対策にもマスクは欠かせません。

ツイッターでの反応を見ていると、多くの人が同じ悩みを抱えていることがわかります。

 

そこで、今回は警視庁が公開しているマスクでメガネが曇らない方法や、ツイッターでの反応をご紹介します!

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マスクでメガネが曇らない方法!警視庁が紹介した内容は?

今回、警視庁が紹介している方法は2つあります。

とても簡単なものですが、「目からウロコ」という人も多いようです。

 

私自身も平成28年熊本地震の被災者で、2度に渡る震度7の地震で家を失った1人です。

災害直後もマスクやメガネは必需品になりますが、復興への動きが始まると埃が舞うことも多くなり、もっと需要が高まります。

 

そういった意味では、マスクをしていても息が漏れず、メガネが曇らない方法を知っているととても便利です。

 

マスクの上部を折る方法

まず1つ目は、マスクの上部を内側に折る方法です。

 

これだけで自分の息が漏れにくくなるため、メガネが曇らないと警視庁警備部災害対策課が推奨しています。

誤って外側に折らないよう注意して下さいね!

 

最近の衛生用マスクは不織布を使用した立体タイプが主流ですが、医療用の本格的なサージカルマスクに比べやや性能は劣ります。

 

ただ、ノーズフィットワイヤーと呼ばれる針金をプラスチックフィルムで覆われたものが縫い込まれているものも増えており、鼻の部分をある程度締め付けることができます。

 

警視庁のツイッター画像を見ると、蛇腹状に作られたものを開き、鼻から顎までスッポリ覆うプリーツマスクと呼ばれるタイプです。

ノーズフィットワイヤーを利用することもできそうですが、それでも内側に折る方がより息が漏れにくく、メガネが曇りにくくなるようですね。

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マスクにティッシュを添える方法

もう1つの方法は、四つ折りにしたティッシュをマスクの内側に添えてから装着するというものです。

ツイッター画像をよく見ると、マスクの上部に添えていることがわかります。

 

ノーズフィットワイヤーの効果に加え、ティッシュを添えることで、さらに息が漏れるのを防ぐことができるようです。

警視庁の実験でも「全くメガネが曇りませんでした」と報告されていますね。

 

もちろんガーゼなどでも代用可能ですが、使い捨てができるティッシュの方が衛生面でも効果的ですね。

食事をした際など、簡単に交換できるのでオススメです。


 

マスクでメガネが曇らない方法!ツイッターでの反応は?

警視庁が公開した方法ですが、ツイッターでは賛否両論あるようです。

確かに息が漏れにくくなるようですが、メガネが完全に曇らないとまでなかなか行かないようです。

 

もちろんマスクを付ける時の悩みの種が無くって、喜んでいる人も多いため個人差も大きいみたいですね。

例えば・・・

  • 「すごく役立った!ありがとうございます!」
  • 「本当に曇りません」
  • 「やったことあるけどそんな効果ないよ」
  • 「僕の場合内折りは不十分でした。ティッシュに期待」

という反応がありました。
 

その他、様々な意見がありました。

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まとめ

災害時には埃や有害物質が空気中に舞うことから、マスクやは必需品となります。

ただ、吐息が鼻の横から上方向に漏れてしまうため、メガネが曇らない方法を知っておかないと事故などに繋がるケースもあります。

 

また、2018年の猛暑により、ウェザーニュースでは「2019年の花粉飛散量は平年の5倍以上」という予想もあります。

基本的には気温が大きく影響しており、飛散する時期も平年より早くなる見込みです。

 

PM2.5や黄砂はもっと粒子が細かいため、体内に取り込まないよう尚更注意が必要ですね!

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