女子のスノボの服装と持ち物!ゲレンデに行くまでや1泊する際は?

2018年9月30日スキー・スノボ

スノボ 服装 女子

初心者の方がスノボに出かける際、服装や持ち物で迷うことも多いですよね。

特に女子の場合はおしゃれも楽しみたいですが、まずは基本的なことから知っておく必要があります。

 

ゲレンデに行くまで何を着て行けばいいのか?

ウェアの中のインナーは何を着ればいいのか?

持ち物で必需品となるものや、あると便利なグッズなどは?

 

また、1泊するとなったらほぼ旅行と同じようなものなので、荷物も多くなり準備も大変になりますよね。

そこで、今回は女子のスノボの服装や持ち物について詳しくご紹介します!

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女子のスノボの服装

まずは、初めてスノボに挑戦する女子だと服装が気になりますよね。

注意したいポイントがいくつかあるため、しっかりチェックしておきたいですね。

 

行くまでの服装や靴は?

ゲレンデに行くまでの服装ですが、それほど考えなくてもいいと思います。

これは女子に限ったことではありません。

 

ゲレンデに着いてすぐに滑りたいなら、家を出る時からスノボ用のウェアを着ていく方がオススメです。

途中で休憩した時に「ウェアだと恥ずかしい」という人は、普段着で行く方がいいですね。

 

新幹線で行く時などは宅配便でゲレンデに前もって送り、自分は普段と同じ服装で行くというパターンも多いですよ!

スノボ 服装 行くまで

バスツアーで知らない人がたくさんいる時も、みんなスノボが目的なので特に気にする必要はありません。

ゲレンデに行くまでの服装は、基本的にスノボ用のものでOK!

 

また、ウェアを着て行った場合は、滑り終わった後で濡れていることもあります。

帰りの着替えは忘れないようにしたいですね。

スノボ 女子 着替え

行くまでの靴については、スニーカーだと雪でビショビショに濡れることもありますよ!

さらに、雪で滑りやすいので転んでしまうことも…。

 

一番のオススメはソールに金具のついたスノーシューズですが、ない場合はレインブーツでも大丈夫です。

意外と靴は重要なので、初めてスノボに出かける女子は要注意です!

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ウェアの中に着るインナーは?

スノボは寒い中を滑るので、インナーに何を着ればいいのか気になりますよね。

特に女子の場合は冷え性の人も多いので、服装での防寒対策には気を付けなければいけません。

 

よく、ウェアの中は上下ともヒートテックを着て、その上にパーカーなどを着て滑るという人がいます。

しかし、ヒートテックはスノボのインナーにはオススメできません。

 

スノボは常に体を動かしているので、冬でもかなり汗をかきます。

ヒートテックは汗を吸収してしまうので、リフトに乗っている時などは逆に体が冷えてしまう服装なのです。

女子 スノボ インナー

確かに、女子だと「そんなに汗をかかない」「本気で滑らない」という人もいますよね。

そういう場合にはヒートテックでもいいですが、できれば吸湿性と速乾性を兼ねたスポーツタイプの服装が最適です。

 

1枚目のインナーの上に着る2枚目は、その日の気温に合わせて長袖のTシャツにしたり、パーカーやフリースにしたりと調整することも大切です。

ズボンのインナーはレギンスやジャージなど、こちらもなるべく速乾性のある服装を選びたいですね。

また、靴下は厚手の登山用のものがオススメですよ!

普段履いている靴下だと薄いので、女子はどうしても足元から冷えてきてしまいます。

 

スノボに出掛ける際は、必ず防寒対策を意識した服装を選ぶことも大切ですね。

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おしゃれを演出する服装は?

女子ならばおしゃれを演出した服装が理想なので、スノボ用のウェアだけでなくインナーにも気を遣いたいですね。

 

かわいいウェアを着ていればそれでも十分ですが、インナーはパーカーを着てジャケットからフードを出すコーディネートがオススメ!

ジャケットは前を開けっ放しにして、インナーがよく見えるようにするとおしゃれになりますね。

 

ウェアに付いているフードは、邪魔だったら取ってしまってもOK!

女子のパーカー選びは、普段着ないようなカラフルなものがよさそうです。

真っ白な雪の中では派手な色使いをしても、すごく綺麗に見えてインスタ映えしますよね。

 

ウェアやインナーに合わせて、グローブや帽子もかわいものを選んでおしゃれを演出したいですね。

 

動きづらい服装はNG!

いくら寒いからといって、あまりにも動きづらい服装はNGです。

 

ただでさえ慣れない雪の上で慣れない服装をしているので、初心者の女子には危険かもしれません。

転んだ時にとっさに手が出なかったり、安全面でも問題がありますよね。

 

スノボの服装の基本は「薄手のものの重ね着」です。

寒かったらインナーのTシャツを2枚にしたり、靴下を重ねて履いたりするなど上手に対応しましょう。

女子 スノボ 動きづらい服装

ウェアの中にスウェットの上下を着ている人がたまにいますが、本当に動きづらくて滑りにくいですよ!

上はスウェットを着てもOKですが、下はもっと薄手で動きやすいものを選びたいですね。

 

スノボデビューの女子であれば、尚更動きやすい服装がベストです。

 

汗が気になる時は着替えるべき?

前述した通り、冬でもかなり汗をかくことの多いスノボ。

ウェアや吸湿性・速乾性のあるインナーなどの服装で防寒対策をするのは間違っていませんが、逆にたくさん動いて汗が気になることも…。

 

すると、休憩しているだけでも体がかなり冷えてしまいます。

体が冷えやすい女子の場合、特に注意すべきですね。

女子 スノボ 着替え

汗が気になるなら、休憩する際に1枚目のインナーくらいは着替えたほうがよさそうです。

せっかく楽しみにしていたのに、風邪をひいてしまってはいい思い出にもなりませんので…。

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女子のスノボの持ち物

次は、スノボに出掛ける際の持ち物もチェックしておきましょう。

女子ならではの便利なアイテムも揃えておきたいところです。

 

レンタルできるものとできないもの、「必需品」と「あったら便利なもの」などに分けてリストアップしていきます。

 

必需品となる持ち物は?

レンタル可能なアイテム

  • ウェア
  • ボード
  • ビンディング
  • ブーツ

 

ゲレンデによってレンタルできるところとできないところがあるもの

  • ゴーグル
  • 帽子
  • グローブ
  • ヘルメット

 

初心者の女子の場合はわからないことも多いため、自分が行くゲレンデでどんなものがレンタルできるのか確認しておきましょう。

上記の持ち物は基本的に必需品となりますので、より注意が必要です。

 

「レンタルできると思っていたけどできなかった」といったことになると、割高であまり質のよくないものを買わなければならなくなってしまいますよ!

女子 スノボ 持ち物

 

その他の必需品となる持ち物

・ネックウォーマーorフェイスマスク

寒さ対策と日焼け防止のための持ち物になります。

吹雪いている時にないと、呼吸しにくくなることもあります。

 

・日焼け止めクリーム

ゲレンデは照り返しが強いので、冬でも日焼けしてしまいます。

特に女子は、ゴーグル焼けしないように気を付けましょう。

 

・身分証明書

レンタルする時にも使う必需品です。

万が一怪我をした時のために、コピーを持ち歩くといいですね。

 

・タオル

汗を拭くためのものと濡れたものを拭くための必需品で、複数枚必要です。

ボードやブーツを拭くための雑巾などもあると便利です。

 

・着替え

着替えは汗をかいた時に着替えるインナーを1セット、帰る時に着るものを1セット持って行きましょう。

転んで濡れた時のために、女子は下着も複数枚用意しておきたいですね。

靴下も2セット以上は持っていくことをオススメします!

 

持っておくと便利なものは?

・リフト券ケース

ゲレンデによって違いはありますが、紙のリフト券が多いのであると便利です。

ウェアにポケットが付いているものもあります。

 

・リップクリーム、ハンドクリーム

ゲレンデはかなり乾燥しているので、女子は持っていた方がいいですね。

 

・コインケース(小さい財布)

滑る時に財布を持っていると邪魔なので、必要な分だけお金を入れておけるものを用意しましょう。

 

・救急セット

転んで怪我をした時にも使えますし、慣れないブーツで靴擦れを起こした時などにもあると便利です。

 

・メイク道具

女子にとっては必需品かもしれませんね。

スノボでは汗をかくので、ウォータープルーフがいいです。

 

・スマホ用の防水ケース

滑っていると意外と濡れることがあります。

転んだ時のために耐久性のあるものがベストです。

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初心者だけでスノボに出掛けることはないと思われますので、持ち物は経験者の方に聞いて確認しておきましょう。

女子の必需品を忘れると「十分満喫できなかった」ということにもなりかねませんね。

女子 スノボ 必需品

 

1泊する際に必要な服装や持ち物は?

家族や友人、恋人同士で1泊することもあるかと思います。

お泊りする時にも、スノボならではの服装や持ち物がありますね。

 

必需品も女子の方が多いかもしれません。

・パジャマ

宿泊する場所によっては必要なことがあります。

スノボで疲れているので、着慣れているゆったりしたものがオススメ!

 

・下着

スノボの着替えとは別に1セット持って行きましょう。

 

・着替え

次の日に滑るための着替えや帰る時に着るものと、どちらも用意しておきましょう。

夜どこかに出掛けるは防寒着も忘れずに…。

 

・タオル

宿泊施設にあるとは思いますが、念のため数枚持って行きましょう。

 

・スマホの充電器

寒いところだと充電が早めに必要になります。

 

・湿布や塗り薬など

スノボの後はかなり筋肉痛になるので、次の日のことを考えるとあったほうが便利です。

 

・ハンガー

宿泊施設にあるだけでは足りない可能性もありますね。

 

・ビニール袋

スノボで濡れたもの、着替えたものを入れるのに使います。

 

・圧縮袋

1泊すると持ち物がかなり多くなるため、ウェアなどを入れて帰る時に使うと便利ですよ!

 

宿泊する際は、服装や必需品などの荷物を宅配便で自宅に送ることもできます。

女子は荷物が増えるかもしれませんので、上手に利用することも検討して下さいね。

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