赤坂御用地石垣に落書きした犯人は誰か特定?被害に遭った場所はどこ?

2019年6月25日ニュース・速報

赤坂御用地 石垣 落書き 犯人

6月25日(火)、東京都港区の赤坂御用地の石垣にスプレーで書かれたような大規模な落書きが発見されました。

午前5時過ぎに通行人の男性が発見して警察に通報していますが、長さ50メートルにも及ぶ線や鳥の絵、アルファベットなどの文字が書かれていたようです。

 

ネットニュースを受け、この落書きをした犯人が誰なのか?すでに特定されたのか?気になっている人も多いのではないでしょうか。

また、被害に遭った石垣のある場所は赤坂御用地のどこなのか?調べている人も増えているようです。

 

天皇家のお庭ともいえる場所であるため、朝から宮内庁職員も対応に追われているようです。

では、赤坂御用地石垣に落書きした犯人は誰なのか?特定されたのか?被害に遭った場所はどこなのか?を中心にご紹介していきます。

 

赤坂御用地石垣の落書き事件の詳細は?

まず赤坂御用地で起こった落書き事件の詳細についてみていきましょう。

発見時刻から見て、夜間から未明にかけての犯行のようです。

25日午前5時15分ごろ、東京都港区の赤坂御用地の石垣に落書きがあると、通行人の男性が近くの交番に届け出た。警視庁赤坂署員が駆けつけたところ、赤い塗料で約30メートルにわたる線や鳥のような絵が描かれているのが見つかった。同署は器物損壊容疑で捜査している。

 同署によると、スプレーで塗料を吹き付けており、約30メートルにわたる線の幅は約2センチ。同署は周辺の防犯カメラの画像を解析するなどして調べている。

 現場は赤坂御用地東側の石垣。赤坂御用地には、天皇ご一家が住まわれる赤坂御所がある。

 

各報道機関で異なっているのが、スプレーで描いたと思われている赤い線の長さです。

30メートルや50メートルとも報じられていますが、かなり悪質ないたずらであることは確かです。

 

実は、赤坂御用地の石垣だけでなく、付近の木やカーブミラーにも同じような落書きがあります。

警視庁赤坂署は器物破損容疑で防犯カメラの映像などから犯人特定を急いでいます。

 

当初は天皇家の存在に不満を持つ者の犯行とも思えましたが、単なる悪質ないたずらという説も有力視されており、真相が気になるところでもあります。

鳥のような絵や、アルファベットで「thanks」と書かれているものもあり、外国人が犯人とも噂されています。

 

赤坂御用地石垣に落書きした犯人は誰?特定された?

赤坂御用地の石垣の落書き発見から14時間以上経過していますが、現時点で犯人が誰なのかわかっていません。

夜間から未明の犯行ということもあり、防犯カメラの映像の解析に時間が掛かっているのかもしれません。

 

落書きした犯人が誰なのか特定され次第追記したいと思いますが、逮捕までに長時間を要することはないかと思われます。

目撃証言なども今のところは無いようですが、防犯カメラに映っていれば早期解決となりそうです。

 

警視庁赤坂署としても天皇家お住まいの赤坂御所周辺の石垣ですから、犯人特定に躍起になっているかもしれませんね。

それにしても赤坂御用地をわざわざ狙って来るとは、大胆不敵な犯行ですよね。

 

新天皇皇皇后両陛下が即位されてまだ2ヶ月も経ちませんが、天皇家に恨みや不満を持つ者の仕業なのでしょうか…。

 

赤坂御用所石垣の落書き事件で被害に遭った場所はどこ?

かつては紀州徳川家の上屋敷とされていた赤坂御用地ですが、外周道は地元のジョギングコースとしても有名です。

街路樹の美しさや木漏れ日など風景のバリエーションも豊ですが、石垣に落書きされてしまった場所がどこかも気になりますね。

 

報道によると、被害に遭ったのは赤坂御用地東側の「紀伊国坂沿いの石垣」とされています。

マップで確認してみましょう。

 

港区の方で普段から通っている人であれば、簡単にわかる場所だと思います。

東京都民としても最も景観を乱されたくない場所の1つといえるだけに、いたずら目的の落書きは許せませんよね。

 

宮内庁関係者や業者などにより綺麗に塗料などは落とせたかもしれませんが、ぜひ犯人の顔画像を見てみたいものです。

被害に遭ったのがどこかお分かりの方は、綺麗に落とされているかチェックしておいて下さいね。


 

ネットの反応は?

では、今回の事件に関するネットの反応を見てみましょう。

落書きの場所が赤坂御用地の石垣だけに厳しい意見が多いですね。

 

個人的には外国人や未成年の犯行の可能性もあるかと思っています。

逮捕されるまでどんな人物かはわかりませんが、自分がやったことへの報いはしっかり受けるべきですね。

 

あまりメッセージ性のある落書きとは思えませんので、単なるいたずらの要素も大きいかもしれません。

 

まとめ

  • 6月25日早朝、赤坂御用地の石垣に落書きされているのが判明
  • 内容は50メートルに及ぶ線や、鳥のような絵、アルファベットのような文字など
  • 現時点で犯人が誰なのか特定されていない
  • 被害のあった場所は赤坂御用地東側の紀伊国坂沿いの石垣
  • 警視庁赤坂署は防犯カメラの映像などから捜査を進めている
  • 犯人像は外国人や未成年者の可能性もある

 

場所がどこであっても落書きは違法行為であることに変わりありません。

犯人逮捕は近いと思われますので、続報を待ちましょう。