カップ焼きそばの賞味期限切れは1ケ月後も食べられる?1年後は?

賞味期限・保存方法

カップ焼きそば 賞味期限切れ 1ケ月後 1年後 見分け方

お湯をを用意すればいつでも食べることができるため、ストックされることの多いカップ焼きそば。

便利だからといってつい買い過ぎてしまい、賞味期限切れになってしまったということもあるでしょう。

 

1ヶ月後や1年後に発見したカップ焼きそばが、ちゃんと食べられるのか気になりますね。

長期間放置したもので体調を崩さないよう、見分け方も覚えておきましょう。

 

そこで今回は、カップ焼きそばの賞味期限切れは1ケ月後も食べられる?1年後は?というテーマで詳しくご紹介します!

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カップ焼きそばの賞味期限はどのくらい?

カップ焼きそば 賞味期限

まずはカップ焼きそばの賞味期限を確認しておきましょう。

ペヤング・UFO・一平ちゃんなどたくさんの種類がありますが、実は全て製造から6ヶ月と決まっています。

 

カップ焼きそばだけではなく、ラーメンも同じです。

実は2013月31日に製造されたものまでは、賞味期限は製造日から5ヶ月でした。

 

しかし東日本大震災をきっかけに、業界内で調査をして変更されました。

防災用に自宅などにストックする方が多く、食べられずに捨てられてしまう食品ロスが増えてしまうためです。

 

実験のデータにより商品はそのままで、1ヶ月期間を延ばしても問題ないことがわかりました。

そのため現在では、ほとんどのカップ焼きそばの賞味期限が製造から6ヶ月となっています。

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カップ焼きそばの賞味期限切れは1ケ月後も食べられる?

カップ焼きそば 賞味期限切れ 1ケ月後 食べられる

気付いたらストックしていたカップ焼きそばが、賞味期限切れになっていた場合。

1ヶ月後でも食べられるのか気になる方も多いでしょう。

 

先に紹介しましたが、美味しく食べられる目安として定められている賞味期限は製造から6ヶ月です。

品質の劣化を気にせずに食べられる消費期限は、その1.3〜1.5倍とされています。

 

そのため7〜9ヶ月は安心して食べることが可能です。

賞味期限切れから1ヶ月後は、この範囲内なので大丈夫ですね。

 

 

ギリギリの3ヶ月でも食べられるのか、実際に食べて検証してみました。

使ったカップ焼きそばはペヤングで、賞味期限切れに気付いてどうしようか悩みましたが食べました。

 

特に味や見た目に変わりはなく、美味しく食べることができました。

ただし保存状態にもよりますので、直射日光が当たる場所や高温多湿の場所で保管したものは食べない方がよさそうです。

 

注意事項

ここに文章あくまでも個人の体験談です。

賞味期限が3ヶ月切れたカップ焼きそばを食べて体調を崩しても、当サイトは責任を負いません。

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カップ焼きそばの賞味期限切れは1年後は大丈夫?

カップ焼きそば 賞味期限切れ 1年後

買い過ぎたり存在を忘れたりして賞味期限切れとなったカップ焼きそば。

捨てるのはもったいないですが、1年後でも食べられるのでしょうか?

 

質問掲示板などを見てみると、食べても問題ないとの声が多数ありました。

さすがに賞味期限切れから1年後となると迷いますが、実体験があると少しは安心できますね。

 

ただし保存状態や個人の体質によっては、体調を崩すことも十分考えられます。

最後は自己判断ですので、少しでも不安のある方はもったいないですが処分するのがおすすめです。

 

こちらの動画では、2年前に賞味期限切れとなったカップ焼きそばを実際に食べています。

最後まで見ていただくとわかりますが、お腹が痛くて寝込んだそうです。


インスタントラーメンの賞味期限切れは半年や1年経っても食べられる?
食べたカップ焼きそばが激辛だったのも原因かもしれませんが、さすがに賞味期限切れから2年後ともなると食べられませんね。

動画をよく見ると、かやくのキャベツが茶色く変色しているのがわかります。

 

YouTubeのネタとして食べるのはおもしろいですが、完全プライベートでは何の得もありません。

体調が悪くなっても1人で苦しむだけですので、あまりにも長期間放置したものは食べないようにしましょう。

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カップ焼きそばが食べられない時の見分け方は?

カップ焼きそば 食べられない時 見分け方

最後に賞味期限切れのカップ焼きそばが、食べられない時の見分け方を確認しておきましょう。

まずは見た目と関係なく、あまりにも長期間放置してあるものは、基本的には処分することをおすすめします。

 

上で紹介したように、1年後など食べられるかどうかギリギリの場合には、まず封を開けて中を確認しましょう。

揚げているフライ麺の場合には、油が酸化して全体的に茶色っぽくなっていることも考えられます。

 

麺だけではなく、カップ焼きそばの中にあるかやくが変色していることも見分け方のポイントの1つです。

高温多湿の場所で保管されて賞味期限切れになった場合は、粉末スープが湿気を吸って固まっていることもあります。

 

また麺に使用されている油が酸化すると、味や匂いにも変化が表れます。

賞味期限切れから時間が経つほど酸っぱくなったり、機械油やガソリンのような匂いを放つこともあるそうです。

 

あまりにもひどいものは食べられないとわかるとは思いますが、覚えておいて損はありません。

ここでご紹介したカップ焼きそが食べられない時の見分け方はあくまでも参考ですので、最後は自己判断でお願いします。

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まとめ

市販されているカップ焼きそばの賞味期限は、一律で製造から6ヶ月ということがわかりました。

購入時には時間が経っていますので、あらかじめ確認してから買うのがおすすめです。

 

賞味期限切れから1ヶ月後は消費期限内ですし、3ヶ月後は実験済みなので食べられます。

しかし1年後や2年後となると、体調を崩してしまう可能性もありますのでくれぐれも注意してくださいね。

 

カップ焼きそばが食べられない時の見分け方もご紹介しましたが、あくまでも目安です。

最後は自己判断ですので、体調が悪くなってもクレームは受け付けません。

 

ストックしておくと便利ですが、近年では食品ロスも大きな問題となっています。

買うときには食べきれる分だけにし、賞味期限切れにならないようこまめにチェックしましょう。