草刈正雄が朝ドラ「なつぞら」で名演!ネットでも涙した視聴者続出!
画像引用:Sponiti Annex
2019年4月1日に放送開始したNHK連続テレビ小説「なつぞら」。
4月4日放送回での草刈正雄さん(66)の名演に涙したという視聴者が続出しています。
ネットでは「もう無理」「号泣した」「涙で字幕が見えない」など声も挙がっているようです。
柴田泰樹役の草刈正雄さんのセリフや演技に、個人的にもジーンとされられ、少しウルウルと来てしまいました。
現在放送中の朝ドラ「なつぞら」はNHK連続テレビ小説100作目という節目の作品。
人気沸騰中の広瀬すずさん(20)をヒロインに起用するなど、制作サイドの意気込みも感じます。
そこで、今回は朝ドラ「なつぞら」で見せた草刈正雄さんの名演に対するネットの反応を中心にご紹介します。
草刈正雄さんの朝ドラ「なつぞら」での役どころは?
「なつぞら」第1週目は、戦争で両親を亡くした少女・奥原なつ(粟野咲莉:子役)が、十勝の柴田牧場に引き取られるストーリーがメイン。
草刈正雄さんの役どころは、なつの父親と戦友だった柴田泰樹役になります。
泰樹は、東京で兄妹とも別れ、北海道にやってきたなつの境遇を知り、柴田牧場に連れて帰ることに…。
その後、なつの父親代わりとなる柴田剛男(藤木直人)の妻・富士子(松嶋菜々子)の実父に当たります。
泰樹は18歳で北海道に渡り、稲作などを試みるも断念して酪農を始めた人物。
妻がなくなった後は、男手ひとつで富士子を育てています。
頑固者で偏屈というイメージも強いですが、血の繋がらないなつに対しても深い愛情を持って接します。
クールな役柄もこなす草刈正雄さんですが、「なつぞら」ではなつに生き方を説いていく重要な役どころです。
草刈正雄さんが「なつぞら」第4話で披露した名演ぶりとは?
「なつぞら」第4話は、草刈正雄さん演じる泰樹が、なつを帯広の闇市に連れて来るというお話。
戦後の闇市が舞台でしたので、明るさもなく、淡々となつに問いかけ名演ぶりもよかったです。
その後、菓子屋・雪月に寄りましたが、とよ(高畑淳子)は泰樹が孫の夕見子を連れてきたと勘違いします。
なつに反論する機会も与えず、店にいた皆が勘違いするというコミカルなシーンもありましたね!
草刈正雄さんが「なつぞら」第4話で語った名台詞とは?
「なつぞら」第4話のラストは、雪月の菓子職人・雪之助(安田顕)が作ったアイスクリームを2人で食べるシーン。
その中で、泰樹が静かになつに語り掛ける下記の台詞が、全国の視聴者の涙を誘いました。
「それは、おまえが搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ。ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ。だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。おまえはこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームは、おまえの力で得たものだ。おまえなら、大丈夫だ。だから、もう無理に笑うことはない。謝ることもない。おまえは堂々としてろ。堂々と、ここで生きろ」
なつの子ども時代を演じる粟野咲莉ちゃんが涙を流して聞いていたこの台詞は、まさに感動ものでした。
草刈正雄さんの役者としての名演ぶりも光りましたね!
草刈正雄さんの名演ぶりに対するネットの反応は?
ネットの反応も凄いことになっており、特にTwitterでの反響は大きかったです。
これには、脚本家の大森寿美男氏(51)もご満悦かもしれません。
大森氏にとっては、2003年後期の朝ドラ「てるてる家族」以来となる2本目のオリジナル作品ですからね。
当時のヒロインは石原さとみさんで、NHK連続テレビ小説シリーズ初の地上デジタル放送ということでも話題になりました。
「なつぞら」第4話の草刈正雄さんの名演ぶりに対するネットの反応は以下の通りです。
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