東京新聞杯2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?

2020年2月3日スポーツ

東京新聞杯 2020 出走馬 枠順 確定

2月9日(日)に、東京競馬場で開催される「東京新聞杯2020」。

予想を立てるために、出走馬と枠順の発表を待っている方も多いのではないでしょうか。

 

過去の傾向を知っておくことで、波乱の展開となっても万馬券を取ることも可能です。

毎年のように春のG1で好走する馬を輩出している注目度の高いレースですので、なんとか馬券を的中させたいですよね。

 

そこで今回は、東京新聞杯2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?というテーマで詳しくご紹介します!

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東京新聞杯2020の出走馬と枠順が確定!

 

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東京新聞杯2020の出走馬が2月6日(木)に、枠順は2月7日(金)に確定しました。

出走表は以下の通りです。

 

馬名
1 1 プリモシーン
M.デムーロ
2 ヴァンドギャルド
福永祐一
2 3 モルフェオルフェ
江田照男
4 クルーガー
S.フォーリー
3 5 サトノアーサー
田辺裕信
6 レイエンダ
丸山元気
4 7 ケイデンスコール
石橋脩
8 スウィングビート
大野拓弥
5 9 レッドヴェイロン
C.ルメール
10 ロワアブソリュー
吉田 豊
6 11 キャンベルジュニア
F.ミナリク
12 シャドウディーヴァ
岩田康誠
7 13 クリノガウディー
横山典弘
14 ゴールドサーベラス
内田博幸
8 15 ケイアイノーテック
津村明秀
16 ドーヴァー
北村宏司

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東京新聞杯2020の予想は?

 

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東京新聞杯2020の予想は、出走馬と枠順が確定後に進めていきます。

出走表の発表まで、もうしばらくお待ちくださいね。

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東京新聞杯2020の過去の傾向は?

 

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東京新聞杯2020の予想をするにあたり、過去の傾向を見ておく必要があります。

昨年は1番人気のインディチャンプが1着、6番人気のレッドオルガが2着でした。

 

過去10年間で三連単が万馬券となったのは10回、そのうちの3回は10万円を超えています。

馬連や三連複が高配当となるケースも多く、やや波乱の展開となる傾向にあると言えるでしょう。

 

枠順で見ると、過去10年間で1着となったのは1〜4枠が9頭、5〜8枠では1頭となっています。

完全に内枠有利となるレースだけに、東京新聞杯2020でも外枠の馬は評価を下げた方がよいでしょう。

 

また、人気順で見ると1番人気が1着となったのは昨年のみで、2番人気が2回、3番人気が3回となっています。

複勝率も5番人気が最も高く、上位人気馬は不振となる傾向にあります。

 

前走については、ニューイヤーステークスと京都金杯を走った馬が3着以内の4割以上を占めています。

また、頭数は少ないですが、エリザベス女王杯組は4頭中3頭が1着となっている点も、東京新聞杯2020を予想する上で重要なリソースとなるでしょう。

 

さらに、過去のレースを振り返ると、前走で大敗している馬はほとんど馬券に絡まない傾向にあります。

東京新聞杯2020でも、3着以内に入ることはほぼないと言って問題ないでしょう。

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東京新聞杯2020の出走馬と枠順が確定!に関するまとめ

東京新聞杯2020は春のG1で活躍する馬を輩出する注目のレースです。

今後のマイル戦を占う一戦となりますので、なんとしても馬券を的中させたいところですね。

 

出走馬と枠順が確定次第予想を進めていきますが、まずは過去の傾向を把握しておきましょう。

三連複でも万馬券となることもあるため、波乱の展開を頭に入れながら馬券を購入するのも良さそうです。

 

テレビではフジテレビ系の「みんなのKEIBA」や「競馬BEAT」で東京新聞杯2020の模様が放送されます。

パドック情報や出演者の予想を参考にしている人は、番組冒頭からチェックしておいて下さいね。

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