根岸ステークス2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?

2020年1月29日スポーツ

根岸ステークス 出走馬 枠順 確定 予想

フェブラリーステークスの前哨戦となる、2月2日(日)開催の「根岸ステークス2020」。

注目されるレースですので、出走馬や枠順が確定したら、いつも以上に気合を入れて予想に入る競馬ファンも多いと思います。

 

やや波乱の展開となることも多いですが、過去の傾向を頭に入れておくことで馬券の的中率も上がります。

G1勝利馬を輩出しているレースですので、次に繋げるためにも当てておきたいですね。

 

そこで今回は、根岸ステークス2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?というテーマで詳しくご紹介します!

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根岸ステークス2020の出走馬と枠順が確定!

 

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根岸ステークス2020の出走馬が1月30日(木)に、枠順は1月31日(金)に確定しました。

出走表は以下の通りです。

 

馬名
1 1 テーオージーニアス
川須栄彦
2 テーオーヘリオス
石川裕紀人
2 3 ミッキーワイルド
M.デムーロ
4 ワンダーリーデル
横山典弘
3 5 コパノキッキング
O.マーフィー
6 ワイドファラオ
福永祐一
4 7 スマートアヴァロン
石橋脩
8 ブルベアイリーデ
丸山元気
5 9 カフジテイク
津村明秀
10 ノボバカラ
内田博幸
6 11 モズアスコット
C.ルメール
12 アードラー
F.ミナリク
7 13 ヨシオ
佐藤友則
14 サングラス
北村宏司
8 15 ダノンフェイス
田辺裕信
16 ドリームキラリ
坂井瑠星

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根岸ステークス2020の予想は?

 

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根岸ステークス2020の出走馬と枠順が確定次第、予想を進めていきます。

もうしばらくお待ちください。

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根岸ステークス2020の過去の傾向は?

 

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根岸ステークス2020で予想を的中させるために、過去の傾向も把握しておきましょう。

昨年は2番人気のコパノキッキングが1着、3番人気のユラノトが2着という結果でした。

 

 

三連単が万馬券となったのは過去10年で9回、そのうち4回は10万円を超えています。

三連複でも8年連続で万馬券を出すなど、やや波乱の展開となる傾向にあるため、根岸ステークス2020でも幅広く見ておく必要があります。

 

人気順で見てみると、過去10年間で1番人気が1着となったのは30%、複勝率60%と悪くはありません。

しかし、2〜3番人気馬よりも4〜6番人気馬のほうが勝率、複勝率ともに高くなっています。

 

前走について見てみると、ダート1,400mを走った馬が好走しています。

チャンピオンズCを走っている馬よりも、距離が同じレースに参戦している馬が好成績を残す傾向にありますので、根岸ステークス2020でも念頭に置いて予想した方がよいでしょう。

 

東京競馬場のダート1,400mは芝を横切らないコースとなっています。

そのため、枠順での不利有利は見られません。

 

所属を見てみると、過去10年で関東馬が1着となったのは2018年のノンコノユメのみとなり、3着以内も他に1頭しかいません。

関西馬が有利となるのは、根岸ステークス2020でも同じだと考えていいでしょう。

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まとめ

根岸ステークス2020は重賞経験のある馬も多く出走するレースです。

2月23日開催のフェブラリーステークスにも繋がりますので、しっかりと予想して的中させておきたいですね。

 

出走馬と枠順が確定次第、予想も更新していきます。

馬券は高配当になることが多いですが、過去の傾向を見ておけば的中率は格段に上がります。

 

根岸ステークス2020の模様は、フジテレビ系の「みんなのKEIBA」や「競馬BEAT」でも放送されます。

馬券的中のためにはもちろん、次のレースのことも考えると見逃せませんね!

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