東海ステークス2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?

2020年1月22日スポーツ

東海ステークス 2020 出走馬 枠順 確定 予想

1月26日(日)、京都競馬場にて開催される「東海ステークス2020」。

出走馬と枠順の確定を待って、レース予想を組み立てる競馬ファンも多いですよね。

 

尚且つ、過去の傾向を分析して馬券を的中させたいところですが、今回は中京競馬場ではないため難しくなってきます。

フェブラリーSに繋がるレースですので、ぜひ的中させておきたいところですね。

 

そこで今回は、東海ステークス2020の出走馬と枠順が確定!予想と過去の傾向は?というテーマで詳しくご紹介します!

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東海ステークス2020の出走馬と枠順が確定!

 

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東海ステークス2020の枠順が1月24日(金)に発表されました。

出走表は以下の通りです。

 

馬名
1 1 モズアトラクション
藤岡康太
2 コマビショウ
和田竜二
2 3 アングライフェン
M.デムーロ
4 スマハマ
藤岡佑介
3 5 コスモカナディアン
A.シュタルケ
6 アイフォーイチオー
坂井瑠星
4 7 エアアルマス
松山弘平
8 マイネルクラース
国文優作
5 9 メイショウウタゲ
城戸義政
10 ロードアルペジオ
岩田康誠
6 11 ビルジキール
池添謙一
12 ヒストリーメイカー
畑端省吾
7 13 インティ
武豊
14 キングズガード
秋山真一郎
8 15 ヴェンジェンス
幸英明
16 ヒロブレイブ
国分恭介

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東海S2020の予想は?

 

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東海S2020の枠順が確定したので、さっそく予想に移りたいと思います。

 

本命はインティとしました。

前走はチャンピオンズCで3着と、かなり実力があります。

 

枠順も7枠とかなりいい位置を引くことができ、武豊選手とのコンビもそのままでの参戦となります。

フェブラリーステークスでは逃げ切り、7連勝となっています。

 

昨年とは開催がかわっていますが、東海ステークス2019でも武豊選手とのコンビで1着となっています。

今年も勝って2連覇となるか、注目しておきましょう!

 

次に、ヴェンジェンスを対抗として選びました。

前走はチャンピオンズCで7着となりましたが、前々走のみやこステークスでは7番人気ながら1着となっています。

 

東海ステークス2020と同じ京都競馬場のダート1,800mで初の重賞制覇をしているので、コース適正も問題ないでしょう。

枠順も外枠有利なところで15番ですので、好位置となりました。

 

先行馬の勝率が高くなっていますが、展開次第では追い込み馬でも十分勝てると考えています。

一強とされるインティを破り、初のG2勝利を勝ち取ってほしいところです。

 

最後に、スマハマを選びました。

前々走のみやこステークスではハイペースの中9着となってしまいました。

 

しかし崩れたのは、デビュー戦と合わせてこの2レースのみで、あとは全て馬券圏内と安定しています。

藤岡佑介選手とのコンビはずっとかわらず、東海ステークス2020でも力を見せてくれると思います。

 

みやこステークスのときにはインティを含めた4頭との先行争いで力尽きてしまいました。

少し不利な内枠となってしまいましたが、先行を取れるか、スタートから注目です。

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東海S2020の過去の傾向は?

 

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東海ステークス2020を予想する上で、過去の傾向も重要なリソースになります。

昨年は1番人気のインティが1着、2番人気のチュウワウィザードが2着という結果でした。

 

三連単が10万円を超えたのは過去7年で1回のみとなり、人気順で決まる傾向にあります。

このことから、比較的落ち着いた結果となると考えてよいでしょう。

 

ただし、中京競馬場の改修工事などの理由から、東海ステークス2020の舞台が京都競馬場となっています。

そのため、過去の傾向から予想するのは少し難しくなりそうです。

 

京都競馬場のダート1800mでのデータも合わせて予想を立てるのがベストです。

中京競馬場に比べて荒れやすくなっているため、東海ステークス2020も例年とは異なり、高配当が期待できる可能性もあります。

 

まず、枠順から勝率を見てみると5枠と7枠が高く、外枠有利の傾向となっています。

しかし、複勝率を見ると2枠が35%と最も高くなっているため、三連系を買う場合はどちらにも注目しておく必要があります。

 

脚質で見ると先行が勝率15%、複勝率36%とかなり高くなっています。

逃げ馬は勝率・複勝率共にかなり低いため、東海ステークス2020では人気があっても評価を下げておいたほうがいいでしょう。

 

京都競馬場での過去レースを見ると、騎手では武豊選手が勝率30%、複勝率53.5%とかなりの好成績を残しています。

騎乗する馬にもよりますが、確実に上位人気となると思っておいてよいでしょう。

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東海ステークス2020に関するまとめ

8年ぶりに京都競馬場での開催となった東海ステークス2020。

条件が頻繁に変わるため過去の傾向から予想するのは難しいですが、他の同条件レースと合わせて考えれば馬券的中も可能です。

 

出走馬と枠順は確定次第更新していきますが、早めにデータを集めておく必要がありますね。

例年とは違って、荒れた展開になることも十分予想されます。

 

テレビでは「みんなのKEIBA」や「競馬BEAT」でも放送されるため、出演者の予想なども参考にするのもよいでしょう!

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