メンタリストDaiGoが宮迫謝罪会見の絶賛ポイントを動画で解説!

2019年7月23日芸能人・有名人

メンタリストDaiGo 宮迫 謝罪会見 絶賛

心理学を利用した不思議なマジックを見せてくれるメンタリストのDaiGoさん。

闇営業問題で謝罪会見をした雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんを絶賛した動画が話題になっています。

 

良かったポイントを押さえながら心理学的に解説されており、とてもわかりやすいですね。

特に、宮迫博之さんの謝罪コメントは嘘偽りのない純粋なものとして評価されていますので、解説動画を見ると納得できる点がいくつも見えてきます。

 

では、メンタリストDaiGoが宮迫謝罪会見で絶賛しているポイントを動画を含めご紹介します!

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メンタリストDaiGoが宮迫謝罪会見を絶賛したポイントは?

吉本興業崩壊の危機とまで言われる大騒動に発展した闇営業問題ですが、宮迫博之さんと田村亮さんの謝罪会見は多くの人がご覧になったと思います。

メンタリストのDaiGoさんは宮迫さんのコメントに触れ、「凄い!」と絶賛していますが、そこには押さえておくべきポイントがあると解説しています。

今、最も話題のニュースですし、動画の視聴回数も伸びているということで、DaiGoさんにもメリットがあったようですね。

では、「お手本のような謝罪会見」とまで絶賛している動画を見て、誰もが使えるポイントを学んでみましょう!

 

宮迫さんの場合、火に油を注ぐような謝罪コメントをしてしまうと単なる逆効果ですし、いかに視聴者に納得して許してもらえるかが重要なカギだったと思われます。

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DaiGoが挙げた絶賛ポイントその1・責任転嫁をしなかった

メンタリスト DaiGo 動画

画像出典:Instagram

まずメンタリストのDaiGoさんが挙げた最初の絶賛ポイントは、吉本興業という会社に対して責任転嫁をしなかった点です。

10人以上も闇営業をしていた芸人さんが所属する吉本興行にとっては、会社全体の危機管理の甘さを指摘されても仕方がないことです。

 

しかし、宮迫さんらの謝罪会見では、「自分の身から出たこと」「自らがルール違反をしたことが問題」として、事務所側に責任転嫁しなかった点はDaiGoさんも大きく評価しています。

「嘘をついていたのは自分なので引退も覚悟の上で」と、自ら謝罪会見を開いて発言したコメントは教科書通りだと解説しています。

 

確かに若手の芸人さんからすれば、ギャラも少なく食べて行けるのかも疑問符が残ります。

闇営業を肯定するつもりは毛頭ありませんが、会社側への愚痴が出てもおかしくなかったかもしれませんね。

 

「責任転嫁をしない」というのは当たり前のように感じますが、実際には「決して簡単にできることではない」として、DaiGoさんも1番目の絶賛ポイントとして挙げています。

また、反社会勢力とは、詐欺をして人からお金をだまし取っていた悪人たちのことですね。

当然、その人たちから闇営業のギャラをもらっていたわけですから、被害者の方に謝罪するのは当然のように思えます。

 

しかし、DaiGoさんはこの謝罪についても動画で絶賛しています。

確かに、宮迫博之さんや田村亮さんは詐欺グループと知っていたわけではありませんし、元カラテカの入江さんに確認していたはずです。

 

自分たちが詐欺を行ったわけではありませんので、どういうお金かも把握し切れていなかったと思います。

ですが、謝罪会見で宮迫さんは心から被害者の方にお詫びをしており、涙がこぼれそうなシーンもありましたね。

 

DaiGoさんの解説では「責任を逃れようとする人は叩かれる」というものがありますので、真摯に被害者の方にお詫びした点は基本を押さえたポイントだと語っています。

普通の人が嘘を見抜ける確率は54%としており、芸能人である宮迫博之さんも相手のことを反社会勢力だと見抜く力が突出していたわけではありません。

 

それでも、責任転嫁や責任逃れを一切しないで、心からお詫びしている点は1つ目の絶賛ポイントと解説されています。

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DaiGoが挙げた絶賛ポイントその2・記者の意地悪な質問に乗らなかった

これは芸能人や政治家などに質問する記者にも多い事例ですが、DaiGoさんは宮迫さんが意地悪な質問をされても、怒ったりボロを出したりしなかった点を絶賛しています。

 

動画内での解説によると、意地悪な質問をする記者には3つのタイプがいるそうです。

  1. 挑発や嫌みな質問で怒らせて相手を落とし入れる
  2. 責任逃れを誘う優しい質問をして印象を悪くさせる
  3. 憶測で語らせる質問をしてボロを出させる

 

1つ目のタイプは、わざと怒らせるような質問をして悪いヤツに仕立て上げるという記者です。

しかし、宮迫博之さんは全くムッとした表情をせず、ただひたすらに真摯に受け答えしていましたね。

 

普段の宮迫さんはカッと来る場面も多い人物に見受けられますが、今回の会見では時に苦悶の表情を浮かべながら、尚且つ、途切れ途切れに言葉を選びながら誠実に対応していました。

DaiGoさんはメンタリストですから、この感情のコントロールがしっかりできていた宮迫さんの姿勢を詳しく解説し、絶賛ポイントとして挙げています。

 

2つ目の優しい質問をする記者は、責任逃れができるような質問をわざと投げかけて、相手の印象が悪くなるように操作すると動画の中で解説しています。

しかし、宮迫博之さんは「すべて自分が招いたこと」と保身せず、自分が悪いと答え続けましたね。

 

吉本興業に疑問は感じていたようですが、謝罪会見では「事務所には感謝しかありません」と涙ながらに語っていた姿に心を打たれた人も多かったのではないでしょうか。

 

3つ目のタイプは簡単に言うと、情報を操作し誤った回答させる記者だとDaiGoさんは解説しています。

憶測で物を言ってしまうと、当然人は間違った答えを導き出す可能性が高くなりますので、危険な質問をする記者です。

 

ボロが出ると好き勝手に記事にしますが、一度悪いイメージがついてしまうと非常に不利に働きますので、憶測で物を語っていなかった宮迫博之さんの言動も絶賛ポイントとしています。

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DaiGoが挙げた絶賛ポイントその3・先輩に対して感謝や後悔を述べた

謝罪会見ではいろんな質問が飛んでくるわけですから、脳がクリアになってないとおかしな回答をしてしまうことがあるようです。

ましてや、困難な問題を抱えて不安な状況に陥っているわけですから、緊張もほぐれないようです。

 

DaiGoさんは動画の中で、それを防ぐための方法として大切な人への感謝を述べるとよいと解説しています。

実に、メンタリストらしい分析ですね。

 

松本人志さんなどの先輩や相方の蛍原徹さんから優しい言葉をかけてもらったことに感謝を述べ、涙することで脳はクリアになり、心が落ち着いていくようです。

嗚咽交じりの言葉になるかもしれませんが、宮迫博之さんが大切な人へ感謝を口にしていたことを絶賛ポイントの1つに挙げています。

 
今回の謝罪会見でDaiGoさんが学んだ教訓として挙げているのが、「信じるべきは会社や組織、社会でもなく、信じてくれる人」と語っています。

いつもお世話になっている先輩や相方は嘘をついても簡単には見放さないでしょうし、宮迫博之さんや田村亮さんにとっても大切な人が信じてくれるのはありがたいですよね。

 

人は過ちを犯す生き物ですから、そこいった弱さから目をそらさずに受け入れることで他人のことも受け入れられ、信じられるようになるとDaiGoさんは解説しています。

幸い、宮迫博之さんも田村亮さんを慕う仲間も多いことでしょうから、なんとか復帰してほしいです。

 

もちろん反社会勢力からギャラをもらっていたことについて嘘を言ったと答えていますが、何か理不尽なものを感じている部分もあるのではないかと思われてなりません。

個人的には悪いことをした時、どのように謝罪すべきかが一番の教訓となりました。

 

メンタリストのDaiGoさん、結構思い切ったことを言われますので是非動画見て行って下さいね!

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ネットの反応は?

 

まとめ

  • メンタリストDaiGoさんが宮迫謝罪会見を動画で絶賛している
  • 心理学に基づく意見で信ぴょう性が高いと思われる
  • 学びの教訓としては人が信じるべきはいつも信じてくれる人
  • ネットの反応は賛成派が多い
  • 吉本の岡本社長にも宮迫博之さんのような会見にしてほしかった

メンタリストのDaiGoさんらしい人の心理をついた意見でしたね。

それにしても、宮迫博之さんと田村亮さんは今後どうなるのでしょうか…。

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